小説脳と漫画脳

オンリーの日が迫ってまいりまして、気が付けばあと一ヵ月ほどになりました。

私はなぜか、せっせと漫画を描いています。
漫画? 漫画というか、変形4コマみたいな、たまにツイッターで描いてるようなものを多少漫画のようにした漫画。

なんだか追い込まれてツイッターで大騒ぎしてますが、ふと我に返ってそれらを見ると、この人は一体どんだけの超大作を描いてるの?ってくらいの騒ぎっぷりだ。
本当は、たかだか10ページ程度です。なんでそんなに追い込まれてんだ。

しかし、とても楽しい。
コツコツ線を引いたり黒く塗ったりしているうちに、少しづつ漫画のようなものになっていく。楽しいなぁ。

アンソロでは、漫画をちょっとと小説をちょっと書きます。
出来上がりが楽しみである。

そして人はなぜか追い込まれると、「これが終わったら~」というifにやたらと思いを馳せるような気がする。
私は、馳せている。

アレしよう、コレしよう、アレもやりたい!

しかし終わると、なんだかんだ言ってやらなかったりもする。

ちなみに今は、ちゃんとした漫画を描いてみたいなぁと思っている。
4コマじゃない、なんかコマ割りとかステキな、ちゃんとした漫画。

しかし、きっとこれは実現しないだろう。
まぁまず「ステキ」に出来るのかって問題もあるけど、そもそも「漫画を描きたい」が動機だから。

「この話を作りたい、その最適な手段として漫画で」じゃないと、私は描ききれない気がする。

なんだか私はもう小説を書いて長すぎるせいなのか、脳内でお話が作られる段階で、小説の形式になっている。
小説向きの話を、文章の形式で展開している。なので当然、アウトプットも小説になる。

漫画を描く人の脳の動きって、なんか違うんだろうなぁ。
どういう理屈で動いてるんだろうか。

あとその物語を漫画にしようとする際に、一回も「小説で作ろう」と思ったことはないんだろうか。

一度漫画描き脳の人に、話を聞いてみたいものである。

あけまして

あけましておめでとうございます。
HARDETS+のロクです。

さて、明けました。
今年もヒルルイに明け暮れる年になることと思います。

まずは2月のアンソロジーです。
正直おめでとうございますと言っていられる進捗状況ではない。

この年始の休みでどうにかするしかない。
そんなわけで、手短な新年のご挨拶でした。

本年も、どうぞよろしくお願い致します。

アンソロジー発行!!

ばーん!

オンリー新刊情報を掲載しました。
新刊情報というか、アンソロジー発行告知です。

うわー! アンソロジー!

スパーク後の飲みで話題になり、完全に酔った勢いで始めたようなものですが、アンソロジー。ファー。
これをコツコツと進めており、こうして告知に相成りまして、まだ出来上がってた訳でもないのに若干の感動がある。

あー。あぁ……。

これは、世界のヒルルイが喜ぶ。

オンリーだから、何かお祭り的なことがしたいなと思い、アンソロジー。
アンソロジーだよ。何回も言っちゃうよ! アンソロジー!

厚顔無恥にも憧れの方々に声をかけてお願いしてまわりました。
そういうのが得意な方ではないのですが、情熱が上回った。

告知ページはなんか、質素な感じに仕上がりました。
えぇー…………。

実はアニメーションを入れてカッコ良さを演出しようとして、PCで作成してPCブラウザでは上手くいっていて、スマホもエミュレータ上ではOKそうだったのに、公開前にいざ実機で見たら色々不具合があり、アニメーションをほぼカット。
質素だわー。

しかし今はサンプルも掲載していないので質素ですが、原稿が集まりサンプルが掲載されたら、サイトのデザインなど気にならない素敵なものになるでしょう。

ちなみに、私はせっかくなので小説もだけど漫画も描こうとしています。
えー! 欲張った!

昔、ゾロサンで1冊だけ漫画を出しましたが、あまりの大変さにもう二度とやるまいと思った漫画。
せっかくのアンソロジーなので頑張ることにした。

まぁ、漫画というか、変形4コマみたいな、ショボいやつなんですが。
いいよね。にぎやかしにぎやかし。

オンリーでは個人誌も出したかったけど、全然無理だなと早々にあきらめた。
スパークであきらめた本を、さらにあきらめる。本当に出せるときが来るんだろうか。

ただ、〆切までの週末の数を数えると、アンソロジー原稿も危ういのである。

いや、それは落とせないよ!

可愛いですか?

ヒル魔様がスーパーバカみたいで、スーパー可愛い(主観)だけの小説をまた書きました。

こんばんは。ロクです。

正直、原稿への焦りが出てきている。
ヒル魔様をスーパー可愛がってる場合じゃない。

でもスーパー可愛い。

え? 可愛い?

あのー、私は、この冬2つのヒル魔様がスーパー可愛いと思っているわけですが、それは伝わっているのでしょうか。
伝わっているというか、「可愛いねー」と共感されていることはあるんだろうか。

もしかしたら、笑われてるんだろうか。

こわい。

結局ヒル魔様が可愛い

ヒル魔様がスーパーバカみたいで、スーパー可愛い(主観)だけの小説を書きました。

こんばんは。ロクです。

セッ×スをしてないとルイヒルにしか見えないヒルルイをよく書きますが、今回のもかなりルイヒルしています。

どっちも書くのでどっちだと思ってみていただいて構わないのですが、一応私の中では、セッ×スしてないとき、この2人がどっちでセッ×スしてたら可愛いかで決めています。
今回のは自分でもどっちでもよかったけど、ヒル魔様がだいぶ甘えん坊ですので、攻だということにした。

オンリーに向けて原稿しようと、書きモードに入るためのリハビリにツイッターで呟いたことを短編に起こしただけなんですが、ヒル魔様が可愛いのでもう1話その後のお話を書くと思います。

あー。かわい。かわいー。

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