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9月25日(月)19:30頃に携帯メールよりメッセージいただきました方へ

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お手数をお掛けしますが、どうぞよろしくお願いします。

ミニオンに夢中

ツイッターでは小騒ぎしてますが、ミニオンに夢中です。

なんで今? いや、なんか、原稿終わったら何をすれば良いか分からなくなって、急に『怪盗グルーの月泥棒』を見まして。グルーが可愛くてシリーズを漁って、『ミニオンズ』で完全にボブ堕ち。
久しぶりに、どっぷりと「ハマる」という状況に陥りました。

一歩遅かった。いや、公開終了間際に大脱走はギリ見てきましたが、もうちょっと早ければ映画コラボグッズとかミニオンカフェとか色々やってたのに……! あと過去何度かUSJ行ってるけど、見向きもしてなかったミニオンパーク。勿体ない!!

ミニオンにハマりつつも、落書きは相変わらずアイシと絡めたりでアイシ沼に存在していて、なんだかとてもカオス。

ふとした隙間に、ミニオンたちの日常をぼんやり考えている。怒ったり、喧嘩したりしつつも、陽気に歌いだし楽しいと踊りだす。はー。可愛いー。
丈夫なとこも可愛いんだよな。なんかこう、酷い目にあっても悲壮感がない。まぁコメディだからだけど。
からかったりもするけど、仲間想いで、仲良し。急に歌いだしても息ぴったりの以心伝心。

ただそうやって、ぼんやりとミニオンについて考えていて、ふと気づく。私は、あの中には入れないんだ。なぜなら私は、ミニオンじゃない。

悲しい。ミニオンになりたい。

Pixivと全然関係ない話

久しぶりに、過去ログをPixivへ格納しました。
改めてみると、5分で描けるようなものから割と頑張って描いてそうなものまで、結構な量がありました。気が付けば、アイシの累計は100枚をゆうに超えている。
面倒臭がりで飽きっぽい私がコツコツとこうして積み上げてきたわけでして、好きの力とは凄いなぁ。

長編を書き終わりアンソロも書き終わり、あとこれはどこまで言って良いのか分からないからなんとなくボカすととある本のゲスト原稿も描きまして(10月スパークで発行だよ!)、それらの〆切が次々と波状に襲い掛かってきて、一瞬の緩みもなくずーっと原稿しておりました。
それが、終わった。全部終わった。
あー。終わった!

しかしまだ頭の中で「次はこれだね!」というのが大量にあって大渋滞を起こしている。えー。一生終わらないよ。
ただ、しばらくは個人でやるのが良いなと思いました。
・長編→表紙を塗ってもらう→落とせない
・アンソロ→他の執筆者がいる→落とせない
・ゲスト→人の本→当然落とせない
これが、相当キツかった。作業する労力以上に、精神的なプレッシャーが凄かった。今はその反動で、ぼやーんとしている。ぼやーんと、葉柱のことを考えている。

あと、全然関係ない話をしても良いでしょうか。
もうアイシどころか同人と何の関係もない話ですが、衝撃的すぎて伝えたい。

あのー、会社で、あ、仕事の話です。仕事のか? まぁ、そういう関係の話です。
会社でイベントがあるので、それ関係のビジネスマナーのサイトを巡っていたところ、衝撃的なページに出会いました。

なんか、「締めの挨拶」みたいなページで、「中締め」と「締め」の違いとか、それこそ例文とかが乗っていて、ほうほうと見ていたところ、最後に、本当に最後の最後に。それまで延々と「こういう場合は~」「一本締めとは~」とか説明した最後に、「歓送迎会で絞めの挨拶を任されるのは光栄だと分かっているが、やっぱり苦手だと感じる。そんな人は思い切って、転職という手も検討してみてください。」

えー! 急すぎる! なんで! 急に転職!
しかも理由が、「挨拶を任されるのは嫌だから」
ないよ! ないない!

ていうか、挨拶に指名されるってことは、そこそこ偉い人だよ! 年もいってるよ!
それが、「人前で挨拶するのは苦手」で転職!

まぁ、よくよく見れば、転職を扱うサイトのコラムだったんですね。
で、「こちらで転職診断できます!」みたいなのに繋がる。

なんか、「コラム1記事につき、うまいこと転職へ誘導すること」とかの、決まりがあるのかな。コラムで自社をこっそりと宣伝する。サブリミナル効果的に。それならしょうがない。

そうなってくると、俄然他の記事が気になります。一覧を見ると、「スピーチのやりかた」とか「正しい敬語の使い方」とか、ビジネスビジネスしたタイトルが並んでいる。

きっとこれらでも、華麗に転職を促してくれるに違いない。「目上の人に『お疲れ様です』はNGです。もし部下に『お疲れ様です』と言われたら舐められています。転職しよう!」とか書いてあるに違いない。読むしかない!

転職について、一切触れられていませんでした。

なんでなんで。

夏コミ終了!

【お知らせ】通販開始
夏コミ新刊の通販を開始しました。下記よりご利用ください。
https://hardestplus.booth.pm/items/581208

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夏コミお疲れ様でした! コミケ参加したの多分十数年ぶりとかなんですが、スパコミくらいの感じでしょ? と思ってたら、全然違った。疲れた。翌日泥の様に寝た。

新刊も無事届いておりまして、実物を見たらあまりの厚みに笑ってしまった。よく書いたなー。そして此度のイベントでは、お隣さんに大変よくしていただいて、寂しい思いをせずにすみました。優しい世界……!
なんか綺麗なお姉ちゃんが過剰に接待してくれて、この人を隣に座らせておいたら、もしかしてお金とられるんじゃないかと思った。指名料とか。キャバクラか。

あとは進ルイ神とご飯行ってカラオケ行って、大満足の一日でした。
正直原稿終わったとき、「もう当分何も書きたくない……」となっていたのですが、イベント行ってお喋りさせていただいて大ハシャギして、結局また「アレもコレも書きたい!」となりました。なんかだいたいこの繰り返しだな。こうやって、私は一生オタクなのかな。

ちなみにこの後も鬼のように〆切が詰まっていて、またしばらく潜ります。無茶なスケジュールを組んだ。反省。でも楽しい!

夏コミ新刊脱稿!

脱稿しました!おめでとー!ありがとー!
というわけで、夏コミには事故がなければ無事新刊発行と相成ります。
OFFページも更新しました。

16才のヒル魔と葉柱のところへ、29才の2人がタイムスリップしてくるお話です。
雰囲気的には、いつもよりシリアス成分が入っていて、でも相変わらずイチャコメしたりクズコメしたり、組み合わせにより色々、という、やりたいエロを全部ブチこんだみたいなエロ本になりました。

そして、表紙を恋が命中の茨木さんに塗って頂きました。綺麗すぎて自分の本じゃないみたい!ファー!

あと全然関係ないけど、先日ものすごい悪夢を見まして、あまりに見事な悪夢だったのでここに書いておこうと思います。

・夏コミで会場に行ったら、チケットを忘れる
・ツイッターで「チケット忘れたなう」とか呟いたら、「チケット乞食か!」とメチャクチャに叩かれる
・偶然サークル参加してる知人を見つけて、もし余っていたら譲ってくれないか尋ねたら、こちらでもメチャクチャ罵倒される
・それでも他の知人にチケットを譲って貰え、無事入れることになる
・スペースへ向かう途中、残部が少ないから宅配せずに手で持っていこうと思っていた既刊を忘れていることに気付く
・泣く泣く既刊はあきらめよう!と気を取り直してスペースについたとき、新刊は間に合わなくて入稿できていなかったことを思い出す
・既刊も新刊もなく、ただスペースに立ち尽くす
・というところで目が覚め、まだ夏コミ前だと思い出す
・新刊の入稿を!と思ったら、〆切を過ぎていて本が出せないことが発覚する

というところで目が覚めました。まだ〆切前でした。

絶望が次から次へと襲ってきてもう本当に恐怖だった。何段構えで私を絶望させるのか……。しかしこれはやはり、私の不安が丸々現れたものだったんだろうなぁ。

でももう入稿した! あとは寝て待つ!
夏コミに、ヒルルイちゃんがいっぱいおりますように……!

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